
小キズ意外に車に被害を及ぼすもの、難だと思いますか?
それは鳥のフンや虫の死骸です。こうしたフンや死骸は放置時間が長いと、酸化して塗装にシミを残してしまいます。
水垢も一緒です。
付いた汚れはすぐにふき取ることで対処できますが、後で取ろうと思って放置しておくと後で後悔します。
鳥のフンには、蛋白質・カルシウム・アンモニア・砂・セルロースなどの成分がはいっており、塗装面に付着し放置しておくと変色の原因にもなります。ゴム部分に付着した場合は、硬化したりゴムがボロボロになったりもし、フンは恐るべしものなのです。
鳥は光るものを嫌い、フンを落とす習性があり、メタリックや白い車がフンを落とされやすい傾向にあります。フンを避ける方法はありませんが、フロントやリアなどのガラス面をきれいにすることでボディーへのフンの攻撃は減ります。
確実ではありませんが、光る窓ガラスのほうへ鳥の注意が向くことは確かでしょう。
鳥のフンを取るとき、強くこするとフン中に混じっている砂により、キズがつくことがありますので注意してふき取りましょう。
水などでふやかして取りやすくすることが大事です。
最近増えてきているのが黄砂による被害です。
黄砂は大変細かい砂のため、こびりつくと水だけではなかなか取りきることが出来ず、強くこすって車にキズを付けるという被害が多くなってきました。こうした被害はこまめに手入れすることである程度防ぐことは出来ますので放置しないように!
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